SMART TOKYO LEADING AREA

デジタルのチカラで「未来の東京」を描く、『スマート東京』。
東京都において、このスマート東京の取組を先行的に実施するエリアを紹介します。 先端技術や情報で、都市の暮らしはもっと便利で、もっと快適に、もっとつながっていきます。

スマート東京先行実施エリアの写真(パソコン用) スマート東京先行実施エリアの写真(スマートフォン用)

FOR NEXT LIFE DESIGNより安全でもっと安心できる、東京を目指して

大切なひととつながる、
未来の東京。

デジタル技術でひとと街がつながる「未来の東京」。
大切なひとが、安全であること、健康であること。
離れていても、近くに感じられること。
ひとが主役で、やさしいスマートな社会。
ある家族の1日を通して、
ちょっと先の日常をのぞいてみましょう。

LEADING AREAスマート東京 先行実施エリア

LEADING AREA都心部

AREA CONCEPT

東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、先端技術等を活用した分野横断的なサービスの都市実装を目指しています。 この取組を推進していくため、都内のデータや先端技術が集積するエリアにおいて、地域に密着したリアルタイムデータ・AI等を活用した複数分野のサービス展開のモデルを構築するための3件のプロジェクトを選定し、社会実装モデルの構築に向けた検討を進めています。

  • LEADING AREA

    大手町・丸の内・有楽町

    OTEMACHI・MARUNOUCHI・YURAKUCHO

  • LEADING AREA

    竹芝

    TAKESHIBA

  • LEADING AREA

    豊洲

    TOYOSU

LEADING AREA西新宿

TECHNOLOGY AND INNOVATION暮らしに役立つ技術革新

  • API

    Application Programming Interfaceの略称。あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータ等を、外部の他のプログラムから呼び出して利用するためのインターフェースのこと。

  • Society5.0

    サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会のこと。

  • デジタルツイン

    フィジカル空間の対象物について、その対象物から収集したデータをもとに、サイバー空間上で双子のように再現されたもの。

  • 都市OS
    (Operating System)

    都市で提供するサービス・機能を高度化するために、人流、交通など都市から生まれる様々なデータを蓄積・活用し、分野横断的な都市サービスを実現するデータ連携基盤のこと。

  • 5G

    第五世代移動通信システムの略称。携帯電話等の通信に用いられる次世代通信規格のこと。現在普及している4Gと比較し、高速・大容量通信、超低遅延、多数同時接続が特徴。

  • ビッグデータ

    膨大かつ多様で複雑なデータのこと。スマートフォンを通じて個人が発する情報、カーナビゲーションシステムの走行記録等、日々生成されるデータの集合を指し、単に膨大なだけではなく、非定型でリアルタイムに増加・変化することが可能。

CONTACT

東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部デジタルサービス推進課

S1100301@section.metro.tokyo.jp